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Channel: 中国大陸夢紀行の会
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周口店博物館-4!

 最後は虎の全身骨格・・・でかい!狼の剥製が向こう側に置かれてますが、小さくて可愛いですね! 北京原人は岩窟で生活していました、大きな猛獣たちに襲われる恐怖を感じていたでしょう、それでも人類は進化を続けてきたのです、ご先祖様も苦労が耐えなかったのでしょう。...

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清西陵へ!

 夕刻に周口店から帰り、運転手の王さんに頼んで天安門広場をぐるりと回ってもらい、紫禁城を遠望しながらホテルに帰ってきました。  そして、朝飯は中華食と洋食の混合バイキング、美味しくいただきました、そして今日は「清西陵」へと向かいます、北京のはるか西の彼方・・・・こんな遠いところに御陵を作ったのです!...

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清西陵-2!

 真っ平らな「北京」を出る事2時間、ようやく車は御陵に着きました。山が遠景に見えてます、ずいぶん遠い所に御陵は作られてますね。  そして駐車場から歩く事15分ぐらいでようやく碑楼まで到着です。天皇のお墓「多摩御陵」もずいぶんと広い敷地を取ってありますが、比べる方が片ですね。...

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西太后ここに眠る!

 清朝末断末魔の象徴・・・西太后!そんな表現がいいのでしょうかね、アヘン戦争以来欧米列強に蚕食される中国、大中華の国がむしばまれていく姿、そして歴史の証人が此処に眠っているのです。  早速、地下宮殿へと入りました、陽光を閉ざした部屋へとだらだら坂を下りていきます、壁にはレリーフが彫られ、巨大な石の扉の中へと入りました、大きなお棺ですね、まさに儒式の葬送儀礼です。...

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清西陵の昼飯!

 西太后の御陵から戻ってきました、もう、時計は12時! なんと時間の経過の早い事、北京市内からいかに遠いところまで来ているのかが証明されます。  運転手の王さんに「午飯」ですよ!どこか良い食堂を?...

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三国志遺跡・三義宮!

 午飯がすむと、車はもう一度高速道路へと上がってひた走りに走る。涿州へと向かうのだ。劉備・関羽・張飛等3人が桃園の誓いを立て、義兄弟の縁を結んだ場所だ。  後漢王朝も乱れに乱れ、各地に反乱の火の手が上がり、王朝の統制が効かなくなると、中国全土に英雄が勃興し、劉備等が運命的な出会いをした記念の場所なのだ。...

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北京最強の乞食!

 三義宮をぐるりと見学し、最後は集合写真・・・?あれ、何人か足り無いなあ・?まあ良いか! 山門を出た瞬間に「嵐」が襲ってきました!!!・・・・黒い雲と大粒の雨、次に行くはずの張飛の井戸と思っていたのですが、傘も持ってない身の上です、これでは無理ですね。...

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北京の夕飯!

 俺たちのホテルは「北京駅東街」にあります、車は涿州から高速道路へ乗り込みました、昔に比べれば本当に便利になったのです、1時間も走ると廬溝橋の橋が左手に見えてきました、永定河を渡れば北京市内へと入ります。...

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清東陵へ!

 泊まり込んでいるホテルの朝食も3度目となると、ちと飽きが来る。そこで、近くにある「中安ホテル」へと出かけた、こちらの方が安い、一人25元、もちろん中華バイキングだ。...

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乾隆帝の御陵!

 長い参道が終わり電気自動車は駐車場へと滑り込んだ、チケット売り場とここの駐車場をピストン輸送している、帰る時はここから乗り込めばいいのだと納得する、なにしろ訳も分からずに乗り込んだのだから、致し方ないのだ。  乾隆帝の御陵の方へとみなゾロゾロと進んでいくが敷地は途方もなく広い、そしてみな歩かなければいけないのだ。...

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